Donnie Darkoのストーリー
「世界の終わりまで、あと28日6時間42分12秒」
サンダンスが熱狂した衝撃的リバース・ムービー!目を閉じた瞬間、答えは[反転]する
ドニー・ダーコ(Donnie Darko)は、2001年のアメリカ映画。リチャード・ケリー監督・脚本。
一度では理解できない複雑な筋立てによってリバースムービーと呼ばれて話題になった。
アメリカでは劇場収益はそれほど振るわなかったが、発売されたDVDはヒットチャートのNo.1になった。
現在、続編が製作されることが決まっている。ウサギがシンボルになっている。(出典」Wikipedia)
2001年のサンダンス映画祭で「メメント」「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
とともに話題を呼んだ異色の青春ムービー。
これがデビューとなるリチャード・ケリー監督が青春時代の若者の心に
潜む闇をユニークな手法で見みごとに映像化。
17歳の少年ドニー・ダーコが体験する[28日6時間42分12秒]の
奇妙な出来事の連続と増幅する謎の数々、そして衝撃の結末とは?
リバース(反転)ムービーと呼ばれ、全米では熱狂的なマニアを生み出した。
ドリュー・バリモアが脚本に惚れ込み、出演のみならずプロデュースも担当。
1988年、アメリカ・マサチューセッツ州ミドルセックス。
ある晩、高校生ドニー・ダーコの前に銀色のウサギが現われる。
ドニーはウサギに導かれるようにフラフラと家を出ていく。
そして、ウサギから世界の終わりを告げられた。
あと28日6時間42分12秒。
翌朝、ドニーはゴルフ場で目を覚ます。
腕には「28.06.42.12」の文字。
帰宅してみるとそこには、ジェット機のエンジンが
落下していてドニーの部屋を直撃していた。
何がなんだか分からないながら九死に一生を得たドニー。
その日から彼の周囲では、不可解な出来事が次々と起こり始めた。(出典:allcinema)